ジャパンフィッシングショー2018その3

おはようございます(-)

平日の19日に開幕したフィッシングショーのご紹介が終わりました。

これからは20日の土曜日に行った内容をお伝えいたします。

毎年長くなり、申し訳ございません。

撮った写真は300枚を超えています笑

平日は空いていて、余裕をもって回れます。

しかしセミナーは休日しか開催されないものもあり、やはり土日も行かないと全ては見られません。

ほぼ金曜日で見た感じですが、回りきれていないメーカーさんやセミナーを中心に回る事にしました。

連続はきつい年齢ですが、釣り業界を盛り上げる為にも足を運びました。

やはり土曜日、人の数が違う

特に早朝のお得な事もないのですが、やはり早く行って入りたいので、715ぐらいには到着しました。

これぐらいだと並ぶのもパシフィコ横浜内なので寒くないんですよね。

今日も横浜みなとみらいに来ました。

私の最寄り駅から直通があるので、電車によっては乗り換え無しで来れます。

本当に近くなりました。

早朝のパシフィコ横浜、毎年恒例になってますね。

入場の列に向かいます。

すでの多くの方が来ていました。

今年はダイワさんのサイン入りボックス撮影会やシマノさんのDVDプレゼントも無いです。

だけど早く来てしまいますね。

何故か早く入りたい、行列の後ろに並んで待つのもイヤなんです。

本を読んで時間を潰していると開場時間になりました。

2枚目のチケット、無駄にならず良かったです。

さて開場に入ります。

まずはもらっておこう

まずは昨日も来たダイワさんのブースへきました。

ダイワさんが毎年やっているフックの試供品を頂きました。

スティーズのフックですね。

私は去年、色なフックを試してきました。

意外といいと思ったのはダイワさんのフックです。

バランスが良く、しっかりフッキングしてくれます。

数あるフックの中でも印象はいいですので、スティーズのフックも期待ですね。

そして隣のがまかつさんのブースへやってきました。

カタログを購入すると、DVDなどを頂けるそうです。

これは並んでみましょう。

DVDとがまかつさんのハンカチを頂きました。

播州織の素適なハンカチでした。

DVDは磯などの内容で、バスやトラウトは無いみたいです。

ちょっと思ったのと違うけどいいでしょう。

ハンカチだけでも十分です。

絶対に見てほしいブース、富士工業

毎年必ず回るブースの富士工業さんに来ました。

ここは絶対に見てほしいです。

トルザイトのガイドに黒いフレームのモデルが追加になりました。

チタンのカラーもいいですが、黒いフレームもロッドがしまって見えるのではないでしょうか。

富士工業さんではガイドについて説明をしてくれたり、感度の違いを体験出来たりします。

ガイドがいかに重要かがわかります。

もっとロッドの事を知る事ができるので、フィッシングショーに行ったら絶対に見てほしいブースです。

私は必ず回って、ロッドクラフトについて質問をします。

いつも質問に答えてくれるスタッフの方に質問をします。

毎年質問をしていると伝えると、顔を覚えていると言われました笑

真っ直ぐガイドをセットするにはどうしたらいいか質問をしました。

同じ質問を3人ほどされたそうです笑

メーカーさんではレーザーで取り付け位置の芯をだしたりするそうですが、それでも巻いているうちに曲がります。

ずばり、曲がらずに取り付ける方法はないと言われました笑

やはり細かく確認をしていくしかないですね。

不器用な私はなかなか上手くセット出来ません。

続いてサンラインさんに来ました。

ここは言いたい事があります。

展示されているラインを見ると、おや?

FCスナイパーBMSアザヤカの300メートル巻きが展示されていました。

これは新製品だそうです。

75メートルと中途半端な長さのみ販売されていたBMS、待望の300メートル巻きが出ました。

聞くと要望がかなりあったみたいですね。

ようやく納得出来ました。

ちょっと高いラインですが、BMSは本当に見やすいです。

素晴らしいラインだと思いますので、一度使ってみる事をおススメします。

ライトリグなど、ラインでバイトをとる場合は有効ですよ。

裏に回るとこんなブースがありました。

サンラインさんとサンリオさんのコラボ商品が展示されています。

とても可愛らしい商品が展示されていました。

ちょっと欲しくなりますね。

釣り具とサンリオのコラボ、考えもしませんでした。

なかなかいいと思います。

ここのフックもいいですね

続いて、バリバスさんへ行きました。

ステッカーとジグヘッドの試供品を頂きました。

このジグヘッド、スモラバのベースに良さそうな気がします。

ダイワさんのフックがいいと言いましたが、ノガレスフッキングマスターもなかなか気に入っています。

去年の50アップもこのフックで獲っており、信頼しています。

実は大人買いもしており、しばらくフッキングマスターを使う事になります。

今年もバスの口にフッキングしてくれるでしょう。

そして先日より使い始めたプレミアムPEです。

まだ一回の釣行ですが、非常に好印象、使えるラインですね。

吉田秀雄プロがいらっしゃったので、写真を撮って頂きました。

トーナメントでもベテランです。

今年も頑張ってほしいですね。

続いてラパラさんです。

ラパラさんのバッグやキャップはデザインが好きです。

なかなかカッコいいですよね。

バス釣りの岸釣りバッグなど、拘りたいところです。

ラパラさんからいいものが結構出ていますね。

ロッドもラパラさんは出しているんですね。

パックロッドで旅行などにも良さそうです。

ラパラさんサポートのBASSエリートAOYのブランドンパラニューク選手です。

エリートのAOYの選手をサポート、やはりラパラさんのルアーは実力ありますね。

フックなど小物も展示されていました。

ラパラさんは結構色やっているんですね。

もちろんルアーも展示されています。

ラパラさんのルアーといえば、シャッドラップやミノーの印象ですが、今は様なルアーを作っていますね。

あの名作を作っているルアーメーカーですから、安定の製品だと思います。

ラパラさんも毎年出展してくれて嬉しいです。

世界のラパラですからね。

巨大なミノーも展示されていました。

インスタ映えを狙っているのでしょうか?

再びがまかつブースへ

再びがまかつブースへ来ました。

今は様なフックを試していますが、世界一のフックメーカーはがまかつという考えは変わりません。

一番安心して買えるメーカーさんですよね。

スモラバのシリコンスカートです。

私もスモラバを巻くときにがまかつさんのスカートを使っています。

カラーも豊富で好きなスモラバが作れますよね。

がまかつさんのハードルアーも見逃せません。

いいもの作っていますよね。

がまかつさんのロッド、カマー、レイカー、スポーツと古いロッドを今でも私は使っています。

とてもいい製品であり、素晴らしいと思います。

エリアトラウトの製品をピストン西澤さんが説明してくれました。

話を聞いて、今でもがまかつロッドは品質が高いものを作っている事がわかりました。

決して妥協無く作られています。

他メーカーではやっていない事までやっており、改めてがまかつロッドの信頼が高くなりました。

意外と地味な存在?のがまかつロッド。

でも本物を選ぶ人はがまかつロッドの良さがわかるのではないでしょうか。

ピストンさんとインスタグラム枠で写真を撮って頂きました。

テレビのフィッシング倶楽部でも活躍している西澤さん、とても上手な方です。

インスタ栄えしそうですが、インスタグラムには投稿しません笑

でもがまかつ製品は今でも素晴らしい事がわかりました。

西澤さん、ありがとうございました。

これはルアー?

そして釣りえさ界ではトップと言っていいでしょう、マルキューさんです。

エコギアブランドはもう無くなったんですかね?

探しましたけど無かったです。

パワーイソメが展示されていました。

これはワームと言えるのでしょうか?

えさになるんですかね?

どちらともとれる製品でした。

バスに使ったら釣れそうですね。

おさかな広場では子供たちがトラウトのえさ釣りを楽しんでいました。

すごく人気のコーナーです。

子供たちに釣りを体験させるにはいいと思います。

釣った子はまた来たいというでしょうね。

子供たちに釣りを好きになってもらうにはいいイベントだと思います。

今年も展示してくれました

つぎはトライアングルさんに来ました。

山犬さんのメーカーさんですね。

正直、今年は出展しないのでは?と思っていましたが、色と開発されていました。

元気な出展に嬉しかったです。

五十鈴さんのリールをカスタムしたリールです。

トラッドリールですが、今のリールに巻けない装備がされています。

スプールはアベイルさんのスプール、間違いありません。

こんなタックルで渓流トラウトを楽しむのは最高ですね。

五十鈴さんのリール用にドラグクリッカー付きギアキットが展示されていました。

実際にリールに装着されているものでためしましたが、なかなかいいです。

トラウトを相手にするので、細いラインになります。

ドラグ性能は重要、これは使えるパーツだと思います。

他にもスピンキャストリールを五十鈴さんとのコラボで発売するようです。

おそらくアベイルさんのパーツが使われると思うので、スピニング、ベイトに続き、新たな選択ができるかもしれませんね。

エリアトラウトメーカーさんも頑張ってます

続いてオフィスユーカリさんに来ました。

何故か着物姿の石川優美子さんが登場して、トークショーが行われました。

ランディングのコツやファイト時の対応など、製品の宣伝ではないトークショーで為になりました。

この人もエリアトラウト界ではベテランの有名な方ですよね。

お元気そうで良かったです。

ハートランドはやはりカッコいい

そして再びダイワブースへ来ました。

トークショーを聞きます。

先日のザフィッシングで放送されたばかりなので、覚えている方も多いと思います。

村上晴彦さんと赤松健さんのトークショーです。

村上晴彦さん、何度もブログで書きましたが、私の釣りに大きな影響を与えてくれた方です。

村上さんのVHSビデオと偶然出会い、常吉リグを知りました。

そして岸から沢山釣れるんだと知り、バスフィッシングにのめりこみました。

私の永遠の憧れ、村上晴彦さんです。

そして赤松健さんです。

あの村上晴彦さんの弟子です。

村上晴彦さんが認めた方、本当に凄い方です。

非常に好青年、好感が持てる方でした。

村上晴彦さんの意思を受け継ぎ、自分の釣りを展開しています。

赤松さんの釣りから村上さんが学ぶ事も多いようで、実力は本物です。

ザフィッシングでも二人で楽しそうに大きなバスを釣り上げていましたね。

ハードルアーからワーム系まで幅広く楽しまれています。

ダイワさん60周年記念モデルのハートランドを紹介してくれました。

ハートランドは結構高いロッドです。

しかし今回、リーズナブルなハートランドを発売します。

もちろん通常のハートランドシリーズもあります。

琵琶湖スペックというロッドは8フィート、関東ではあまり使わない長さですね。

しかし面白そうなロッドです。

赤いブランクが印象的なハートランドでした。

フィネス系のロッドもあり、関東の方が好きそうなラインナップでした。

私はロッドを作るので、市販品を買うつもりは無いです。

しかしハートランドシリーズの様なブランク、AGSガイドは手に入りません。

自作では出来ないロッド、私も何本か所持しているハートランド、やはりカッコいいロッドです。

所有感もありますね。

村上さんと赤松さん、とても素適な師弟だと思います。

村上さんは私の永遠の憧れ、しかし赤松さんもこれから注目される方であるのは間違いないです。

魅力あるアングラーの登場にうれしくなりました。

長くなりましたので、ここまでにします。

次回はフィッシングショー2日目の続きをお送りします。

おそらく次で最後になると思います。

長くなりごめんなさい。

もう少しお付き合いください。

それではまた(-)/

育てる側の教育

某国民的アニメの過去の放送に

ガンコ親父が経営する美味しいレストランの話があり

そこの出入り口には

中学生以下の子供は入店禁止という張り紙が貼ってました

事情を尋ねると

子供が嫌いというわけではなく

子供が騒いでも注意出来ない親が増えたから

子供の入店を禁止したという理由。。。

と言うおおざっぱに内容を書き出しましたが

昨日

稽古帰りに寄ったスーパーで

小さい子供2人が店内でギャーギャー騒いでおり

「うるさいな。。。」と思いながらも買い物をしてたんですが

母親と祖母らしき人も一緒にいたんです

注意するどころか

その母親と祖母らしき人も

騒いでいた子供と同じくらいの大きな声で子供をあやしており

子供と一緒になって騒いでるんですね。。。

子供が陳列棚の商品をベタベタ触っても注意もせず

お総菜売り場あたりでも飛び跳ねて騒ぐ始末。。。

その光景を見て

某国民的アニメの話を思い出しました

小さい子供はしょうがない所はあります

けど

やっぱりね

それを注意するのが親の役目

それが公園とか家の中とか

騒いでも周りに迷惑にならないところであれば別ですが

周りに人がいて

食べ物を売ってる店内で

注意どころか子供と一緒になって騒いでるのは

親としての責任不足と言うより非常識と言っても言い過ぎではないと思います。。。

少子化と言われ

国や自治体

あるいは民間団体や会社が婚活などを進めて

少子化の打開策を探る一方で

いくら子供の数を増やそうとしても

その子供を育てる側の教育も必要だと言う事だと思います

みんながみんなそうではないと言う事は解りますが

一部のそういう人たちのせいで

全てがそういう目で見られてしまうのも現状です。。。

実際

自分も

心の奥底では

「子供はみんなうるさくてやかましい」

「子供は苦手」

と言う固定概念が

未だにあります。。。

先述通り

みんながみんなそうではないと言う事も解りますが

どうしてもぬぐえない心境も残ってます

少子化打開の一環の中で

もう少し育てる側の教育環境も整えるべきだと思います。。。

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豊橋

しゃぶ源 しゃぶしゃぶ

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ぽっかり

東急ハンズ店で ももくろZのライヴが流されていた

 迂闊にも涙落ちてさぁ

ま、いっか

とボロボロ泣きながらみちまいましたよ

 かわいいなんていったら失礼な年齢なんだけどさ   

思ってた以上にももかロストでかかったわ・゜・(つД`)・゜・ 

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野田紀行11 野田市市民会館

 6日土曜日は、野田市郷土博物館を見学した後、隣接する野田市市民会館〔登録文化財〕〔登録記念物〕に赴きました。

https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%B8%82%E6%B0%91%E4%BC%9A%E9%A4%A8/@35.9457221,139.8611619,16z/data=!4m8!1m2!2m1!1z6YeO55Sw5biC5biC5rCR5Lya6aSo!3m4!1s0x0:0x2c7c01130ca480da!8m2!3d35.9457494!4d139.865566

 野田市市民会館は、野田の有力な醤油醸造家で、大正6(1917)年にキッコーマン株式会社の前身である野田醤油株式会社が設立した際の創設メンバーの一人でもある茂木佐平治邸だった建物です。

 主屋は、瓦葺木造平屋建寄棟造の家屋で、大正13(1924)年に完成しました。入母屋造の屋根を載せた車寄せが付く玄関、広間を中心とした接客部や奥の居室から構成されています。庭園に囲まれた純和風の趣きのある邸宅は、大正期の和風住宅の好例です。

 茶室「松樹庵」は、明治初期の築造で、主屋の東側に建ち、柿葺(コケラブキ)木造平屋建の簡素な建物ですが、吟味された材料を用いた内部の造りは、高度な技術が駆使されています。南側には、茶会に参加する客が連客と待ち合わせて亭主の迎えを待つ場所である腰掛待合や、茶室の入口に設けてある低い手水鉢(チョウズバチ)である蹲(ツクバイ)・灯籠が一体的に残っているなど、往時の面影を良く残しています。

 庭園は大正13(1924)年に築造された物とされ、 表門から車寄せに至る風格のある前庭、湧水を用いながら主屋の形に合わせ複数の座敷に面する様に造られた流れ、かつて存在した書院に面し、護岸の屈曲と高低差によって大きく見える池泉、茶室に伴う簡素な庭などで構成されます。これらの意匠や構成は近代の大規模な邸宅に相応しい物であり、良好な保存状態を保っている事から、造園史上の意義が深い物です。

 邸宅はキッコーマン株式会社の所有を経て、昭和31(1956)年に野田市に寄贈され、市民会館として利用されています。平成9(1997)年に主屋・茶室が国の登録有形文化財、平成20(2008)年に庭園が国の登録記念物(名勝関係)に指定されました。

《続く》

デュッセルドルフがどういう意図で原口獲

デュッセルドルフがどういう意図で原口獲ったのか気になるところ

痩せている魅力的なのか

よく閲覧している女性が多く集まるネット掲示板

歌手ティラースウィフトの激太りニュースが上がっていた。

やっぱり痩せてないとだめだね。ダイエットがんばろうっと

太ってるとこんなに老けて見えるんだ〜気をつけなきゃ

などと書いている閲覧女性が多数。

確かに、この女性歌手の場合は痩せているほうが美しい。

しかし、世の女性全員がそうかというと?だ。

数年前、男性ばかりの職場に居た私。

モテモテなのはふっくらを通り越した太った女性だった。

それもいわゆるイケメンは太った女性を好んでいた。

(まあその女性は顔もキレイだったからかもしれないが)

大抵の男性はそれ以外でもガリよりはふっくら女性が好きだと言っていた。

洋服が似合うという観点から言えば

痩せているほうが有利ではある。

しかし、幸せそうなのは痩せていない女性のような気がする。

結婚しているのも痩せてない人が多いような。

私は子供の頃からずっとガリだった。食べても食べても太れない。

痩せていると言われるのは好きじゃない。

そしてモテない。

少なくとも嫌いなタイプにしかモテない。性格も外見もマズい男とかね

ごくたまに変わった趣味のふつメンが引っかかってくれる程度だ。

(いや、わかってます。私がモテないのは体格だけのせいじゃないと)

最近、私は薬の副作用で少し太った。

顔が大きくなったが、頬がこけてるよかなんぼかマシだ。

脚もずどんと太くなった。少し前の筋張った足は老婆のようだったのでこいつもマシだ。

そんなに痩せてる魅力的かなあ。

この公式は全員には当てはまらないよね。