ミカタ

ちょっとミスチルっぽい題名ですが

今日はミカタについて、考え深い事があり

ブログを書きたいなと思いました。

ミカタって、色な事柄を

頭頂葉で認知したり、側頭葉でフィルターかけたり

前頭葉で自己防衛しながら意思や感情という形で

指令を出したり〜

色、脳の中で星の絵を描くかの如く

受けていく物

ミカタってだけでも、

パソコンで変換すると

見方味方観方診方視方看かたってさ。

まるで、感覚過敏かよ!?と思う程。

聴覚視覚味覚触覚前庭覚固有覚

ゴレンジャーかよって程。

最近、言葉のアヤってのを目の前で見ました。

何気ない言葉かけから、

発信としては相手の思いもよらない反応に

なる事もありますよね。

大抵そういう時は悪い時

自己防衛がやたらと凄い人ってのは

意外とズルっぽかったりもする。

でも、客観視して相手を想像する力が

鋭い人ってのは、サービスマンだったりもする。

そのサービスが失敗する人もいる

息子から得た事は、

自閉症だった私が

このサービスマンになった事だった。

昔っから、ポツーンとなってしまったり

やたらと濃い友達が出来たり、

いきなりその友達と喧嘩する事もあったりと

色あったと思う。

そこから、私はスイミーの絵本で助けられて

自分は、目になれる程価値は無いけど

だけど、スイミーだったんだ。と発見する。

自分は自分らしく生きていけばいい

親からは

あなたはやれば出来る子だけど、変わった子だから

自分の意見は言わなければいいんだよ

と、生きやすさを解りやすく教えてもらい

自分の生きたい世界に潜りこむようになっていった。

たまたま、私の独特さが発揮できる場が

女性らしくない音楽の世界だったので

そこで重宝されて、

変わり者でよかった〜と天狗になる。

しかし、自分の音楽を演奏するには

メンバーという物が必要なので

気難しめなレディースバンドで人間関係を

喧嘩しながら学んでいった感じ。

バンド社会人経験である程度学び、

それで大人になれたかというとまだ駄目でね。

やっぱり、一番人間関係を学べたのは

息子の育児だったと思う。

生まれて、本人は経験していても

年齢に応じない程の未熟さタップリな子だから

私には、このミカタっていう物のスキルが必要で。

経験だけでは得られず、感覚でも得られず、

様な角度から見る為に勉強も必要だった。

今心配なのと、希望を持ちたいのは

息子が私の様に

学べる場を自分で見つけられたらいいなと。

ほんと切に願う。

とりあえず、私は息子と付き合い

息子を理解しようと寄り添いながら

互いに成長していけたらなと。

ほんと、自分の感情を外に発揮できない子は

第三者が驚くような事を頭で描いてる事が

多いからさ。

親の私達はついていく事も、いっぱいいっぱい。

なので、たまに普通の大人達が

感情の行き違いしていると

なんて、ちっぽけで贅沢な世界なんだろうと思う。

多分、自分を外で描けない子の親ってのは

サービスマンになってしまう人が多いと思うんだ。

ミカタという引き出しが多い人。

いつか、自分の子供達以外の人達へ

ミカタの引き出しを発揮できる場が増えたらいいなぁ。

なんだか、ここ数日

このミカタって事でモヤモヤする事があってね。

とりとめもないブログになってしまった。

すいません(笑)

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