7/12小布施での想い出の三枚

昨晩は、

真木さんの「セシルのもくろみ」の前のとんねるずの番組の頃には、

シャワーも浴びて、緑茶の缶チューハイを飲んで、今回の旅行の想い出の資料の整理を始めていました。

今回の旅行で、一番の想い出に残ったのは、

北斎の晩年の肉筆画と

岩松院の八方にらみの鳳凰作品を見た小布施で、

めちゃめちゃ暑かったけどさ、タクシーにも乗らずに何度か、ペットボトルの緑茶を飲みほし、日陰で休憩しながら約ニキロの道程を歩いた、

岩松院から長野鉄道の小布施駅までの風景でした。

ちょうど小学生たちが下校中で、炎天下の中、すれ違うと、どの子どもたちも、(^-^)笑顔で、

「こんにちわ〜」

って声をかけてくれたことで、かなり元気をもらいました。

小布施の街中には、

木の板4〜5枚で作ってある、

地元の伝説や神話を絵本みたいなものがあり、

木陰のミニ図書館みたいでとても良い味わいを出していました

ちょっとかきかたが、

昭和時代に朝日新聞の日曜版に連載されていた、

滝平二郎さんの作品に似てました。

こないだ、たまたまジブリ美術館に行く前に、三鷹のギャラリーで見た、

「モチモチの木」や

「八郎」とかのタッチに似てました

沿道の葡萄畑では、

葡萄に防虫用か袋をかける作業を夫婦でされている、老夫婦もいらして、

そういえば、

長野はワイナリーもたくさんあることを思いだしていました。

小布施駅のすぐそばには、長野鉄道の車両が展示されていて、なんとも昭和レトロな感じです。

沿道のひまわりを見たら、暑さに負けずに頑張ろうって思いました