【時評】さあ解散総選挙だ!、選挙管理内閣だ!

来年はご譲位の年。

譲位の儀式、元号の制定と発表。新天皇のご即位の準備。

国内の準備だけでなく、世界各国の元首の来日と警護、テロ対策も必要。

来年早々には、新年度の予算と補正予算を成立させる大仕事もある。

もちろんその中には、譲位や即位の儀式の予算も含まれる。

だから来年は解散総選挙をやっているヒマはないはず。

早ければ、秋ぐらいにあるのではないか?

新年度予算を決める前の選挙なら、予算獲得のために、自民党支持者は結束して選挙活動を手伝うだろう。

野田聖子河野太郎の入閣は、口ふさぎ。

「内閣の一致」が求められるから、首相の方針に反する発言はできない。

解散総選挙が近いから、仕事はできず、発言もできないままに解散。

名目だけの短命大臣だろう。

小泉新次郎の副幹事長も選挙対策。解散までに全国を回り、自民党基礎票を固める。

入閣したら言動が制限されるから、党役員として選挙対策に専念。

選挙活動が始まったら、全国各地で演説するのだろう。

選挙後に、ご褒美として入閣ではないか。

■「1強」の基盤に揺らぎ 改造内閣が発足

(朝日新聞デジタル - 08月03日 21:56)