河合純一さん

昨日は、

客員教授を務める

ふじのくに地球環境史ミュージアムの

トークゲストに

日本パラリンピアンズ協会会長の

河合純一さんがいらしてくださった。

5歳から水泳を始めた河合さんは

15歳の時に全盲となった。

けれども、

どんな時でも

めげずにチャレンジを続けるのが

河合さんという男だ。

17歳で初めて

バルセロナパラリンピックに出場すると

銀メダル2枚、銅メダル3枚を獲得。

その後、早稲田大学教育学部に進学し、

アトランタパラリンピックでは

念願の金メダルを獲得。

その後は

日本で初めての

全盲の普通中学教員となり、

さらには

教員となってからの

シドニーパラリンピックでも

見事に金メダルを獲得した。

現在、世界に24人の

パラリンピック殿堂入りを

アジアでたったひとり果たしているのが

この河合さんだ。

これまでの歩んでこられた道のりを

語ってくださりつつ、

2020年に向けた思いも話してくれた河合さん。

地元の新聞社のキャンペーンで出逢ってから

15年ほどになるだろうか。

パラリンピックをめざす人たちはもちろん、

中高校生のためにも奔り出し、

トヨタのに出演するなど、

ますます輝きを増している姿は

友人として、とても頼もしく、嬉しい。

2020年はもちろん、

それ以後の日も見据えつつ、

新たな夢をお互いに形にしていきたいと思っている。

ジャンルを超えた

同郷の仲間がいることが

とても嬉しい初春月だ。

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